こんにちは、ホワイトラボ東京院長のスズキです。
当院ではお友達やご家族からのご紹介で来てくださる方が圧倒的に多いのですが、実はホワイトニングは人によって全然聞き方が違います。具体的にはこの辺がポイント。
①歯が黄ばんでいる原因にもよる
→単なる着色メインの場合はホワイトニングどころかクリーニングで結構白くなります。一方、歯の質の色(遺伝的な要素、歯の内部の色)はなかなか白くしにくい部分です。
②歯の質による違い
→歯の大きさ、厚み、硬さなどによっても白くしやすさが異なります。その場合、回数をかけてやる方が好ましいのか、薬剤をしっかり選んだほうが良いのかが重要です。傾向としては
白くしにくい歯の質のひとのほうが色持ちは良かったりもします。
③最終的に出せる色味のゴールの違い
→いわゆる真っ白、青白い色が出せる歯と、どうしても出せない歯の人がいます。
ホワイトニングは基本的にはやればやるほど歯が白くはなるのですが、そのくらいの間隔でやるべきか、どの薬剤を選ぶか、どんな色が出したくてどんな施術をするか、を見極めるのがとても難しいのです。
何となくやっていくと白くなりませんので、是非カウンセリング時に歯科医師に好みの色や白くしたい時期も含めて細かくご相談ください。